愛人の存在
(1)愛人の存在とは
現在、愛人関係でのご相談は1ヶ月間に当事務局だけでも平均100件を超えております。この現代社会において、「不倫」や「浮気」は絶対になくなりません。愛人には様々なタイプが居ますが、もっとも多いと思われるのは「お互いが本気ではない」という不倫関係が多く見受けられます。では何故不倫関係が生まれるのでしょうか。男性、女性どちらかに家庭がある訳ですので、家庭を持ってる人間はどこか異性に対して余裕が生まれます。少し力を抜いてリラックス状態である方が物事がうまく進むものです。その様な事も少なからず関係している為、異性との付き合い方が良くなっていくのです。
ダブル不倫の場合では更にその力が強まり、大人の恋愛飯事の様にお互いが割り切っていて、どこかに余裕があり、刺激もある事が楽しいと思える関係が生まれてしまいます。しかし、この様な不倫関係はそう長くは続きません。どちらかの家庭に問題が出た場合等、恐らく家庭の維持に力をいれるようになり、結果的には家庭の大切さに気づかされます。 人によっては夫や妻よりも愛人を選択したがるタイプもいます。つまり愛人という存在は、入口は心の余裕から、そして男女の関係を続けていくうちに本気か遊びかに分かれていきます。
(2)不倫の結末とは
不倫関係はどのようにして終わるのでしょうか。家庭崩壊を恐れて不倫を止めるタイプがあります。不倫関係を続けている最中はその時々の楽しさを優先し、後の事は考えずに行動します。しかし、何かがきっかけで家庭が崩壊する危機が出た場合、愛人よりも夫や妻を選択し、愛人とは別れ元の生活に戻ろうとします。
この場合には不倫関係が知られてから修復するタイプと不倫関係が知られる前に自分から愛人との別れを選択し、不倫関係を終えるタイプがあります。
(3)不倫最悪の結末
夫や妻が不貞行為をしていた場合、お子様の有無でも変わってきますが、不倫関係を知っても家庭を維持するタイプと離婚を選択するタイプに分かれます。不倫関係を知らずに別れを告げられるという事がもっとも最悪な事態です。
突然夫や妻から何かしらの理由を付けられ別れを迫られる、この場合は不貞行為をしていた側が家庭ではなく愛人を選択したという結論になります。遊びが本気になり家庭を捨て愛人に走る、この流れが最も最悪の結末をだと思います。
当事務局ではこういった不倫問題にも対応します。浮気調査で事実を確認した後、"不倫関係を辞めさせる"のか、"夫や妻に家庭に戻ってもらう"といった選択が出来ます。


